日々思う旦那に対しての不平不満

旦那の事なのですが、仕事場が近所なので、お昼休みに家に帰って来るのが、最近はうざいです。私は晩婚で、旦那とは歳の差婚だったので、旦那が職場でお昼を過ごす事に気が休まらない気持ちは、嫌と言うほどわかりました。私も、高校を卒業してすぐに就職したので、社会人歴はとても長いです。

 

 

やはり職場でのお昼というのは、同僚と食事をしていても仕事気分から中々抜けきれず結局お昼も、接待の延長みたいな気分になってしまうものでした。なので出来れば、お昼は自宅に帰りたいと思うのが人の常だと私も思うのです。

 

 

しかしながら、私には旦那との間に設けた、子どもがおり最近やっと二人とも幼稚園に通うようになって、本当に何年かぶりに一人の時間を確実に確保できると言う嬉しい時間がやってきました。子供が産まれてからと言ういうもの、下手したらトイレの中まで子供たちがついてきて、プライベートな時間なんて、ほとんどありませんでした。ご飯にしても、まずは子ども達と旦那、というスタンスで私がユックリ食べる時間を儲けてくれる人などいる訳もなくて、お昼ご飯や朝ご飯の食べ忘れで、気づくと三日間、一日一食なんて日ありました。

 

 

子供たちが自分で食べれるようになってからは、私自身も少しだけ食事の時間を持てるようになりましたが、やはり忙しくて食べた気は全くしません。こんなことが何年か続いた中での、子供二人が不在の時間。本当に嬉しくて、もう誰にも邪魔はされたくないと、セツセツと思いました。

 

 

喧嘩2

 

 

お昼ご飯も、自分で好きな物を作って、好きなようにユックリ味わう、この感覚だけでも至福の時なのです。ところが、旦那は毎日帰ってきます。出来る事なら、外で食べてきて欲しいと、最近では願ってやまないのです。以前は自分の母が、父を疎ましく思う気持ちが良くわかりませんでした。しかし、いざ子育てをすると、自分の時間が無い事に驚きを隠せませんでした。

 

 

それは本を読めなくなるとか、趣味に時間を費やせなくなるなんて生易しいものではなくて、トイレに行く時間も無いとか、食事を忘れるとか、生理的にどうしても必要不可欠な事すら出来なくなる事だったなんて、思いもしませんでした。なので、今では母の気持ちが痛いほど良くわかるようになりました。

 

 

これは日本の悪習慣だとは思うのですが、女性が家事や育児、自宅の管理すべてを任されるしんどさを、いやが追うでも実感して初めて気づく事だと私は思いました。それでも、愛する旦那の大変さを思うと、邪険にも出来ず毎日頑張ってお昼ご飯を作って待っています。

 

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